地方別の標識調査の部屋
2016年12月25日更新


  鳥類標識調査は全国に活動がされています。標識調査の現場である網場情報などを全部公開はできませんが、どのような人がどのような場所でどのような
調査をしていて、その成果はどういったものかを知りたく思っている人は多いと思います。

1)地方別にどのような標識調査が行われたか.種別の新放鳥数と回収情報を知る
・鳥類標識調査のステーション別の報告
 全国にある1級ステーションおよび2級ステーション、その他にわけて、
年度別に種別の新放鳥数が公開されています。
 環境省鳥類標識調査 調査結果
https://www.biodic.go.jp/banding/report.html
・都道府県別の種別の新放鳥数の情報
 日本鳥類標識協会誌には年度別の鳥類標識調査日本国内県別新放鳥数一覧が掲載
されています。
例 2009年および2010年の一覧は以下
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jbba/27/0/_contents/-char/ja/  

・種別の回収情報
  標識調査の結果得られた回収記録について、WebGisによる表示をみることができます。
都道府県(または国外の国名)を選ぶと、その都道府県にかかわる回収記録が得られた種
が表示され、Google Earthなどによって、知りたい種の回収情報が図示されます。
都道府県・国別から入り、種を選びます。
http://www.biodic.go.jp/birdRinging/search/search_prefecture.html

2)地方別の大会シンポジウムや地方のグループ活動などの情報
・鳥類標識協会の全国大会で開催地方の標識調査をテーマとした
シンポジウムが開催された場合、その講演内容を紹介します。
北陸地方(福井・石川・富山3県)における標識調査 (2003年大会)

東北地方における標識調査 (2004年大会)

・地方において標識協会員が中心となってグループ活動をしている場合、その活動内容が判る紹介をします。
関西における事例
 京都・冠島調査研究会(オオミズナギドリの継続的標識調査を中心とした活動)
 カラーマーキング鳥類調査グループ・関西(関西にかかわるカラーマーキング調査活動の紹介)
   
 ほかにも地方のグループ活動のウェブサイトがあればリンクします。
 また地方のグループ活動を紹介するウェブサイト構築を支援します。
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