a.マーキング登録担当者(更新日)

 EAAFPガンカモ類作業部会 国内科学技術委員会  (2021年06月10日)
 窓口:澤祐介 sawa(add)yamashina.or.jp

ガンカモ類作業部会国内科学技術委員会では、ガンカモ類の捕獲技術の蓄積、カラーマーキング情報の収集等を行っています。詳細は上記リンクよりご覧ください。

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b.マーキング発見時の連絡先と、特に必要な連絡内容

山階鳥類研究所の 標識報告フォーム

上記ページより、ウェブサイト上で標識の報告ができます。

c.マーキング方法の概要

 アルファベットと数字が2~3文字が刻印されたプラスティック製の首環や脚環を装着することで個体識別を行なっている。

d.マーキング内容(地域・規模)

東アジア地域におけるガンカモ類のマーキング内容(英語)

▶ 2017年以降の日本でのマーキング内容

種名 標識場所 マーキング法
マガン 北海道・宮城県 首環(青、英数字3文字)
ヒシクイ 新潟県 首環(黄色、英数字3文字)
カリガネ 宮城県 首環(黄色、英数字3文字)
コクガン 北海道・宮城県 足環(黄色、英数字2文字)

 

▶ 1981年~2002年春の種別のマーキング内容(雁を保護する会まとめ)

種名 総標識数 標識国 マーキング法 越冬地
マガン 248 ロシア・日本 首環・足環 日本・韓国・中国
ヒシクイ 1,354 ロシア・日本 首環 日本・韓国・中国
ハクガン 131 ロシア 首環・足環 日本・韓国・北米
カリガネ 3 ロシア 足環 不明
コクガン 168 ロシア 足環 北米
シジュウカラガン 77 ロシア 首環・足環 日本

【詳細】
標識ガン一覧 1981-2001年度
1981年から2002年春までに,東アジア地域でガン類に装着された首環標識ならびに脚環(足環)標識の一覧を掲載

e.詳細についてのホームページアドレス、参考文献名

ガンカモ類国内生息地ネットワーク
シジュウカラガン回復計画について
カムチャツカにおけるヒシクイへの標識調査参加報告
大型カナダガンについて


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